01スコープの感度をそろえる
使い慣れた1つの感度から、腰撃ち・1x〜8xを換算。
入力を変えると、表もすぐに更新されます。
操作を選ぶ
指の感度なら「指」。ジャイロ感度なら「ジャイロ」。
視野角を入力する
ゲームで使っているTPP・FPPの視野角を、それぞれ入力します。
基準の感度を入力する
使い慣れた腰撃ちやスコープを「基準」に選び、その感度を入力します。
表の数値を使う
他の感度は小数点1桁で表示。TPPを基準にしても、FPPの腰撃ちまでまとめて換算されます。
入力例指・視野角 TPP 80.0 / FPP 90.0
TPP 腰撃ち 100.0 → FPP 119.2 / 1x 62.0
画面中央の動きの速さをそろえる計算です。武器ごとの反動は「リコイル」で換算します。6x・8xは最大倍率で計算します。
02武器のリコイル感度をそろえる
例えば、AUGを使い慣れたM416に近づける。
M416 → AUGの例。アタッチメントや射撃条件で結果が変わります。
基準と対象を選ぶ
「指」か「ジャイロ」を選び、使い慣れた武器を「基準」、感度を変えたい武器を「対象」にします。
両方のアタッチメントをそろえる
アタッチメント欄の武器名で切り替え、基準・対象それぞれの銃口やグリップなどを設定。装着できるものだけが選べます。
射撃条件と感度を入力する
「初弾」「最初の5発」「連射」とFPSを選び、基準武器で使うADS感度を入力。ジャイロはADSジャイロの感度を使います。
縦か横の候補を選ぶ
上下の補正を合わせるなら「縦」。左右の揺れ幅を合わせるなら「横」。表の武器名を押すと対象を切り替えられます。
入力例指・アタッチメントなし・連射・60 FPS
M416 100.0 → AUG 縦 127.8 / 横 82.0
縦・横は別々の設定候補です。値が違う場合は、どちらを優先するか選びます。主反動の推定なので、反動の軌跡が完全に一致するわけではありません。
結果の見方
- 範囲外
- ゲームの設定範囲を超える値。基準感度を調整します。
- 初弾のみ
- その武器は初弾で計算します。射撃を「初弾」に切り替えます。
- —
- 選んだ武器・アタッチメントの組み合わせでは数値を出せません。
照準を選ぶだけでは、倍率差の感度換算は行いません。倍率も変えるときは「感度」タブで確認してください。